
自分たちのルールを作る
- 必要なもの
- クラブ所有者の権限
- 結果
- 次のイベントの設定
クラブのイベントで繰り返し使うルールを作ります。人数、配給原点、ウマ、オカ、赤ドラ、ローカルルールを設定できます。操作できるのは クラブのオーナー またはシステム管理者です。
クラブのルール一覧を開きます
ログインしてクラブ選択で対象のクラブを選び、管理 → ゲームルール を開きます。選択中のクラブのルールと共通ルールが表示されます。名前で検索し、使えるルールがすでにあるか確認します。
新しく作る場合は ルールを作成 を押します。既存のルールを元にする場合は、そのルールの 複製 操作を使います。編集できる新しいコピーが開きます。
クラブのルール一覧と作成ボタン 最初に近いプリセットを選びます
プリセット で EMA 2025、Mahjong Soul、または三麻・東風戦に対応するものを選びます。選ぶと内容のプレビューが開き、各項目が設定されます。すべて手動で設定する場合は プリセットなし を使います。
プリセットは 人数 と 配給原点 も設定します。EMA 2025 は四麻・30,000点、Mahjong Soul は四麻・25,000点、Mahjong Soul Sanma は三麻・35,000点です。選択後に確認してください。別のプリセットを選ぶとルールの設定が置き換わるため、クラブ独自の変更をする 前に 選びます。
プリセット付きの新しいルール 名前、クラブ、順位点を設定します
基本 に戻り、分かりやすい ルール名、対象の クラブ、四麻 または 三麻 を確認します。システム管理者は共通ルールも作れますが、クラブのイベント用には対象クラブを明示的に選びます。
標準ウマ では各順位の点数を入力します。例は四麻の
15 / 5 / -5 / -15、三麻の15 / 0 / -15です。合計: 0 (OK) を確認します。行列を使うクラブだけ 変動 を選び、3行すべて入力して各行の合計を確認します。固定ウマの合計をゼロ以外にする場合は、対応する許可スイッチが必要です。この例外は行列には使えません。配給原点 と、同点時に順位点を 分ける か 起家順 で決めるかを確認します。人数やウマの種類を変えると順位点が初期値に戻るため、再確認してください。
ルール名、クラブ、人数、ウマ 対局の長さ、オカ、支払いを確認します
基本設定 を開き、クラブの規定と 対局の長さ、目標点、オカ を照合します。目標点は対局終了の目標で、配給原点は「基本」で別に設定します。両者が同じとは限りません。
同じセクションで連荘、本場、リーチ棒の点数、ノーテン罰符、残った供託の扱いを確認します。本場には 支払う人1人あたり の金額を入力します。人数に応じた支払人数は自動で調整されます。候補付きの数値欄にも値を直接入力できます。
画像の目標点は
35,000、オカは0ですが、クラブの値を入力してください。このガイドの数値はフォームの操作例です。対局の長さ、目標点、オカ、支払い 鳴き、赤ドラ、リーチの制限を設定します
鳴き、ドラ、リーチ を開き、喰いタンの可否、赤ドラ の枚数と配分、リーチの制限を選びます。四麻で 3枚(各色1枚) を選ぶと各色に赤5が1枚ずつ入ります。三麻には筒子・索子の対応する選択肢が表示されます。
支払いと局の進行 では複数ロン、槓ドラをめくる時点、途中流局、責任払いを確認します。三麻では専用セクションも表示されます。各欄のヘルプには説明と牌の例があります。プリセットから変更した欄は、リセットボタンでその欄を元の値に戻せます。
鳴き、赤ドラ、リーチ 対局終了と焼き鳥を確認します
ライブ対局の終了 を開き、オーラスの親の終了、トビ、西入などの終了条件を確認します。その他の対局ルール では、クラブで使う チョンボ、焼き鳥の支払い、代打ちの調整を設定します。
画像の焼き鳥の支払いは
4,000です。0は支払いなしを意味します。金額は0以上で100の倍数にします。上限と特殊ルール では手の上限、流し満貫、聴牌、符の設定を確認します。対局終了、チョンボ、焼き鳥 独自のルールと参照リンクを追加します
独自ルール で 追加 を押します。カテゴリ(役、符、ルール)を選び、必要なら既知のローカルルールのプリセットを使うか、自分で名前を入力します。値の種類(真偽値、数値、テキスト)を選んで値と説明を入力し、不要な行は削除します。
焼き鳥など専用欄があるルールは、その欄を使ってください。独自の項目はルールの説明を追加するものです。名前を登録するだけでオンラインのエンジンがそのルールを実行できるようになるわけではありません。練習の設定ページには対応していないルールが表示されます。
リンク で 追加 を押し、規定の
https://またはhttp://アドレスと分かりやすいラベルを入力します。公開のルールページからも開けます。独自ルールの名前とリンクのアドレスは保存時に確認されます。独自のローカルルールを追加 作成し、エラーがあれば直します
固定の保存バーで 作成 を押します。パソコンでは右下、スマートフォンでは画面下に表示されます。すべてのセクションが1つのフォームなので、「次へ」やセクションごとの保存はありません。
作成できない場合は、該当する欄のエラーを確認します。セクションのナビゲーションにエラー数が表示され、保存バーから最初の問題のあるセクションへ移動できます。名前、ウマの合計、数値の制約、リンクのアドレスを直して、もう一度作成を押します。下書きは端末に保存され、再読み込みで復元できます。未保存のフォームから離れると確認が表示されます。編集を終えるときだけ離れてください。
成功の確認画面で 完了 を押すと一覧へ戻ります。保存した名前で検索して再度開けます。
ルール作成の完了画面 保存したルールをイベントで使います
クラブのイベントを作成または編集し、ルール でこのルールを選びます。オンラインのシーズンについては次のガイドを参照してください。保存したルールは ガイド → ルール からログインなしでも確認できます。
まだ対局に使っていないルールは、管理 → ゲームルール で開き、変更後に 保存 を押します。対局が記録されると配給原点、人数、ウマなどの得点計算に関わる欄がロックされます。複製 またはロックされた編集画面のコピー操作で別の版を作り、区別できる名前を付けて今後のイベントで選んでください。過去の対局は元のルールを保持します。
対局に使う前に、保存された値をクラブの公開ルールと照合し、練習設定に表示される未対応項目を確認します。設定を保存できても、オンラインエンジンが実装しているとは限りません。イベント作成時にルールセットを選び、着席前にルームのルールを確認します。点数計算の問題を報告する際は、主催者が調べられるよう対局リンクと対象局の記録を残してください。


